まるごしブログ

丸腰会社員の戯言ブログ

こういう世の中だから疑ってみよう

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最近読んでいる真弓定夫先生の本。

子どもに良い環境を整えてあげるのは、大人の責任ーー真弓 定夫 – veggy Online(ベジィ・オンライン)

注意 今日の内容は僕の個人的に感じた・思った事です。

知らない、調べない、知ろうとしないこれは罪だよね。


始まりは会社で今同じ仕事をしている人との出会いでした。

その人は世の中に疑問をもち自分で調べる。そのうちに社会のオカシさや不自然さを知るようになったんだと思う。

その人に出会い僕も自分なりに調べるうちに色々知ることができた。

これがきっかけ。
この本は陰謀論と呼ばれる内容をが取り上げられています。

信じられないような目を背けたくなるような事も書いてあります。

ただ僕はすうっと話が入ってきて、たしかにそうだなぁとうなずくばかりでした。

それからこれらの本を読んでいるうちに病気や病院に対する気持ちに変化がありました。

ワクチン不要論

ワクチン不要論

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昔は病院大好きでした(笑)
小児喘息があったし、点滴は慣れっこだったし、注射も割と平気じゃった。薬さえ飲めば大丈夫スタンスじゃった。とにかく先生様様でした。

子供に対する定期接種も、「親として」みたいな変な使命感を持ってせっせと小児科へ足を運んでました。今の思えば愚行です。本当知らないのは罪です。小児医療という通院しやすいシステムもよく考えたら変ですよね。

思い返してみたらおかしかったんだよね。

待ち時間ばっかり長くて、大して診ずに先生の口からでる、曖昧な診断。そして大量のクスリ、抗生物質

風邪でしょう…だって。

決定的だったのは、僕が受けた内視鏡検査。
個人病院から紹介状をもって、大きい病院を二つ周り確か半年で2回内視鏡をやった。結果はまたしても「大丈夫でしょう」それからまた内視鏡をさせてくれ、どうなってるかみたいから…って言う先生の発言でなんか吹っ切れました。もう受けない。おれはモルモットじゃないし、あんな液体飲みたくないよ。ただまだ完全には決めきれてなかった僕ですが、結局検査をキャンセルしました。

あれから2年たつかな?元氣ですよ!だって検査受けなかったから。(笑)

面白い事に先生は症状は聞いても、生活面は聞いてこないんですよね。まぁよく考えりゃわかるよね。今は全て対症療法で、何度も病院へつれてくる為だから。

息子を皮膚科へ連れていった時もそう。くっそ長い時間まって、数分で終わる。出されるのはステロイドと抗ヒスタミン薬。1週間でクスリをやめろって言われ、その通りにするとまた症状悪化。この繰り返し。さすがにオカシイって気付いたよ俺でも。

あれから小児針とか漢方とか、色々試して今はかなりいい。多分息子のはそこまでひどくなくて成長とともに治るやつだとは思うけど。今も同世代の子と比べたらお菓子の消費はかなり少ないと思う。砂糖はヤバいからね。

ただ、病院行かない!では話になりません。今言ったように、砂糖や食品添加物をさけ、食生活にかなり氣をつけて生活しています。エンゲル係数も高いだろうなと思います。でもあとでかかる医療費に比べたら恩恵は計り知れません。

お菓子に関しては僕は我慢できますが、子供はやはり難しい。だから頑張って手作りお菓子を勉強していきたいと思ってます。ガス抜きはしないとね。

この漫画シリーズは子供でも読みやすいし、ページ数も70ページくらいで本が苦手な人でもスラスラ読めます。

僕みたいな素人が言うより真弓定夫先生の方を読むのがいいと思います。

今日書いた内容だけじゃなく、今の資本主義のシステムにどっぷり浸かってる僕たちにはまだまだ氣づいてない事がたくさんあります。

少しでも疑問を感じたらしっかり調べる事が大事なんだと思います。特に僕は今までその部分が大いにかけていた自覚があるので笑

何ごとも遅すぎることはないんです!

どんどん自分をアップデートしています!